介護についてご紹介!

介護に関する用語を紹介しています。

介護支援専門員 商品

介護支援専門員(かいごしえんせんもんいん)とは、居宅介護支援事業所・地域包括支援センター・各種施設(介護老人福祉施設等)に所属し、勤務する職業の一つで、
主に介護保険において要支援・要介護と認定された人に対して、アセスメントに基づいたケアプランを作成し、ケアマネジメントを行っています。一般的にはケアマネージャーと呼ばれることが多いでしょう。
ケアマネージャーになるためには、道府県の実施する「介護支援専門員実務研修」を受講し登録する必要があり、この研修を受講するために「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格しなければなりません。
また、この試験を受験するには医師や栄養士、はり師などの法定資格において、5年以上の実務経験が必要とされています。そのため、ケアマネージャーを目指して受験を行うというよりかは、
これまで医師や看護師、マッサージ師として活動していた方が、福祉業界へ進むために受験するものと見られます。

言わんとすることはわかるけど

介護保険のいろいろな規制のため、
幸せになれない老人を幸せにするため、
主人公たちは規制を破る。

確かに介護保険は規制が多い。
同一敷地のデイサービスと老人ホームは
玄関を別にしなければならない等
よくわからない規制(ローカルルール?)もある。

ただ、税金と保険料から介護報酬をもらっている以上、
くだらない規制でもとりあえずは守るべきではないだろうか。

国も規制を本当に必要な部分のみにするべきだと思う。
その本当に必要な部分というものが難しいのだが。

とはいえ、感動するし、介護保険業界がリアルに書かれてある
すばらしい作品だと思う。

今回のお気に入りのフレーズ


『 ただ ”全力で力になる。・・・

誰かが全力であたしたちのために、頑張ってくれていると思えば

あたしだって頑張れます。』

毎回のことだが、作者 くさか里樹さんには、

ハートを鷲づかみで揺さぶられてしまう。

今回も電車の中で、人目を気にしつつ、泣いてしまった。

修行が足りないオレだ。

考えさせられます

 杓子定規の介護行政と利用者を第一に考えようとするケアマネとヘルパー。
 「こんなことでいいのか」という思いと、「こうならいいのに」という思いが交錯する。
 どちらも正論といえば正論ではあるが・・・。
 自分の老後、日本の将来は不安だらけである。

 作品としては、現状を描きつつも暗さがなく前向きであり、ささやかではあるが一筋の希望が見え隠れしている。
 介護のパンフや担当者の説明だけでは理解しにくい部分も、この作品ではわかりやすく、多くの人に是非読んでもらいたいと思う。